エドワード・バッチ博士(1886年9月24日~1936年11月27日)

英国バーミンガム郊外モスレー生まれ。

自然療法の一つであるフラワーレメディー(エッセンス)の開発者。
MRCS(外科医)、LRCP(内科医)、MS(医学士)、BS(外科医学士)、DPH camb.(公衆衛生学博士)。

1912年、医師資格を取得した後、ロンドンの大学病院で慢性病と腸内細菌の関係を研究し、7種のワクチンを開発しました。そして、後にこのワクチンをホメオパシーの製法で経口に切り替え、患者の性格タイプに合わせた投薬を研究し、さらに効能を高めます。

病気の根本的な原因は心理的な不調和にあると結論づけ、心を調和した状態に戻す助けとなるレメディーを自然界の植物に求めました。

1928年には野草のレメディーを発見し、1929年からはおもに花のレメディーだけで治療を行ないました。1930年に、日向の花の上の朝露にインスピレーションを得て、レメディーを作るための新しい製法(太陽法)を開発。その5年後には火を使う製法(煮沸法)も開発し、全38種類のバッチ・フラワーレメディーの体系を完成させました。

フラワーレメディー(フラワーエッセンス)は、自然の四大元素(地・水・火・風)を生かして作られています。


バッチ博士は、誰もが病気の予防や手当てを自分で簡単にできるレメディーを発見し、研究を重ね、フラワーレメディーの普及に尽力しました。

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