「星を読むこと、生きること」に
    ご参加くださった皆さま


11月の響探求会にご参加いただき、ありがとうございました。

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11月は毎年恒例の、みずさわすいさんによる 星の会
「星を読むこと。生きること」を実施させていただきました。

この占星術の会は、自分のエッセンス(本質)を、星を導きにして
あらためて認める機会になります。
また、これからの天体の流れと呼応する自分自身の可能性を
認める機会でもあります。

私たちの誕生時の天体の配置は、一生かわることはありません。
けれども、その星の配置から受け取り感じることは、
回を追うごとに深くなっていきます。これは本当に興味深い作業です。
私たちの自己探求の旅のよい道しるべになるのです。

前半は基礎的な情報として、10天体のこと、12のサインについて
説明していただき、自分のバース・チャートでの月の位置を確認しました。

バッチ博士は月の配置によって、「①性格のタイプ、②人生における目的と
なすべき仕事、③その仕事を行なう後押しとなるレメディー」がわかる
という記述を残しています(1933年『12ヒーラーズ』)。

今回は、ピーター・ダミアン著『バッチ・フラワーレメディーの占星学』の
12のタイプと天体の黄道12宮を、主に月の配置に当てはめました
この本の記述通りに、太陽の配置に当てはめてぴったりくる人もいれば、
月の配置でぴったりする人(本書の内容と異なりますが)、また本書を通じて
あらためて占星術の意味を理解する人もいて、この本にはさまざまな
役立て方があるようです。

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11月13日(水)に「星を読むこと、生きること」を実施します。
今年最後の響探求会になります。

お話し手のみずさわすいさんはとても魅力的な
独自の世界を持つ文筆家です。その世界は、
毎回新月に更新される「お星さまのくすり箱」(マヒナ・ファーマシー)や
すいさん自身のウェブサイトに表現されています。

星に関連した「 a s t r o l o g y」のページ には、
12の月を知るコラム「12の月と12の映画」が紹介されています。

先日(11月3日)はさそり座の新月でしたが、
その新月に関連づけられているのは、
「奇跡の海」と「ブローク・バック・マウンテン」。
拝見して、なるほどー。と、
さそり座のエッセンスをあらためて感じながら、
先日の新月の感覚を味わうことができます。

そんなすいさんにお話しいただく毎年恒例の星の会、
どうぞお楽しみに。。

お問合わせはこちらにお願いします。
spiritofbach@@gmail.com
(@@を@にしてメールにてお問合わせください。)
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Author:響探求会事務局

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