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20150410_響_案内用01
                      昨年の実施風景

「第49回 響探求会
 音の響き・体感ワークショップⅡ」
 * 講師:田口和典氏(音の造形家)


次回の響探求会では、音の造形家、田口和典さんをお迎えして、
音の世界を探求します。

この会は昨年に引き続き、今年で2回目になります。

私たちが普段音として認識しているものは、おもに空気の振動です。
その振動の違いを音の違いとして聞き分けています。

よい音とはどんなものなのか、またその効果とは? 

これを実際の体感を通して知っていきたいと思います。

調和した、生きた音に対する感受性を高め、日常の暮らしの中で
自らを整えていくヒントを、今回は「音」から
得ていきたいと思います。

いつもの会場を出て、田口さんの音の工房とギャラリーで
あまり出会う機会のない、
「世界一の再現性と音の気配の体感」の実現を目指した
音響機器を体感させていただきながら、
実際によい「音」(振動、響き)の世界を探求しましょう。

今年は新たに開発されたサウンド・システム数種類を
聞かせていただけるとのこと。

また7Fの「音の森ミュージアム」では模様替えもされ、
より美しく響く音を体感できるそうです。

どうぞ楽しみに、今回もお気に入りのCDを持ってご参加ください。

● 当日のプログラム ●(予定)

1.音の工房で:
  2つのスピーカーからの音の体感

2.ギャラリー「音の森ミュージアム」で:
  樹木のように細長い64機のスピーカーが設置された
  “音の森”を実際に歩き、横になり、呼吸するなど、自由なスタイルで
  音を体感します。よい振動によって自身が整う感覚を実体験します。

3.音の工房で:
  持参のCDを聴きながら、音の違いや音を再現するための工夫などに
  ついてお話いただきます。Q&A形式ですので、素朴な疑問なども
  伺えます。
  数種類の新しいサウンド・システムも体感させていただきましょう。
  
●田口和典さんプロフィール
音の造形家。1947年神奈川県生まれ。1981年に田口製作所を設立し、
コンサート用・建築設備用スピーカーシステムの開発製造を始める。
近年は独自の音響技術を確立し、2006年からON-COO(音響空間研究会)を
主宰。
64ch-64スピーカーによるシンフォキャンバス音の森等、気配や佇まいを
大切にしたコンサート、特殊用途のスピーカーを開発し実用化している。
また、ポータブル・ソーラーシステムによるPAの提案と実践、アーティストや
研究機関への機材/技術援助等、日々新しい音の表現を追求し、音による
明るい社会の構築を目指している。

● 主な設置場所:
・築地本願寺、・京都西本願寺、・東京初台オペラシティコンサートホール、
・国会議事堂衆議院本会議場、・沖縄国立劇場、・羽田空港ANAラウンジ、
・ブルーノート東京、・カフェ104.5(御茶ノ水)、新宿丸井本店など、
公的施設や劇場、ホール、こだわりのカフェやショップなど多数

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【日程】5月13日(水)19:00~21:00

【会場】新木場・デザインアートセンター
    ※お申し込み時に詳細をお知らせいたします。

【持ち物】お気に入りのCD、筆記用具

【会費】3,500円
 (会費の一部を、週末リトリートプロジェクト「ちいさなたび Japan
 東京チームに寄付させていただきます。)

※ 事前に参加連絡の後、参加費を当日受付にてお支払い下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】12名程度

【参加申込】
*響探求会事務局 

※当日会場での記録はご自身の筆記のみでお願いいたします。
(録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

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響探求会は
週末リトリートプロジェクト ちいさなたびJapanを応援しています。
★使用後の服用ボトルや寄付を通じて
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