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Mさまからご感想をいただきました。ありがとうございます。

「今月はじめ、響探求会で感動の夜を過ごしました。
  テーマは「音」。

昨年に引き続き、田口音響さんのアトリエと、音のミュージアムを訪ねました。
音階とその振動が様々なかたちで調和していく旋律の世界。

クラシックの巧妙に計算された音の重なりや流れ…「くるみ割り人形」を代表に、
よく知る音楽と、その内側に隠されたまったく別の音の世界を初めて体感させて
いただきました。

私たちのよく知る「くるみ割り人形」の音楽は、いわば楽曲のフレームを成したもの。
でもフレームを外し、中を開けてよく聴くと、中には別の旋律が隠されていた…
という訳です。…素晴らしい体験でした。

写真は、通称 音のミュージアムと呼ばれるフロア。
林のように立つスピーカーは凛として美しい。そして、それぞれのスピーカーから
別々の楽器の音が奏でられます。

まさにオーケストラのように、すべてのスピーカーから響く別々の音が調和して、
一つの楽曲に。

でも、、何よりも、どんな楽器の音よりも、感動させられたのは、、、
「ふるさと」を歌った合唱… “ひとの声” でした。

“ひとの声” のもつ温もりは、どんな楽器よりも、チカラがあると感じさせて
くれました。自然に涙が浮かんでしまうような。。。

しかも、実際にそばで誰かが歌っているかのように感じさせてくれる
田口さんの開発されたスピーカーがまた本当に素晴らしかった。

深い感動に包まれた素敵な夜でした」

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「音の響き・体感ワークショップⅡ」にご参加くださった皆さまへ

先日は田口和典氏(音の造形家)による
「音の響き・体感ワークショップⅡ」に
ご参加いただき、どうもありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

バッチ博士は1931年にレメディーの働きについて、
音楽にたとえて次のように説明されています。

.... レメディーは美しい音楽のように、あるいは
インスピレーションを与え、気持ちを素晴らしく
高揚させるあらゆるものと同じように、
まさに人間の本性を高め、魂の近くへと引き上げる
力を持っています
」 
(『エドワード・バッチ著作集』 BAB出版 より)

この文章から、博士が音楽がお好きだったことが推察されます。
またフラワーレメディーが、美しい音楽や心を高揚させ、
インスピレーションを与えるものと同様の働きをすることが
わかります。

今回は、美しい音楽の「響き」を体感する会を実施しました。

昨年に引き続き、音の造形家、田口和典さんの新木場の
アトリエと、“音のミュージアム”として親しまれてきた
新生「シンフォキャンバス」にうかがいました。

田口さんは、おもにスピーカーの制作を通じて、長年「良い音」を
探究されています。
田口さんのとらえる「良い音」とは、「自然の気配」さえも
とらえて再現する音です。
日本だけでなく欧州も視野に入れて活動をされています。

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まず再現する音(音源)が美しい響きを持っていることは重要です。
そのうえで大事なのは、良い音をどれだけクリアに再現するか、
ということです。
雑音があれば、よい音楽の恩恵を直接受け取るのは難しいでしょう。
(太陽法でのレメディーを作る時にも雑音は大きな障害になります。)

田口さんが大切にしているのは、自然の中の「気配」
(空気のゆらぎ、振動)までも再現することです。

アトリエには、通常のスピーカーが拾えない音まで再現する
スピーカーたちが所狭しと無造作に置かれています。

まずここでスピーカーと音について簡単にお話いただきましたが、
良い音に触れると、心がのびやかになり思考が停止する感覚を
味わいましたね(笑)。各自が音の響きを肌で感じ取りました。

その後、場所を7Fの「シンフォキャンバス」に移し、
田口さんが制作された64本のスピーカーから発せられる音を
体感しました。

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Author:響探求会事務局

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