3/13(水)「フラワーレメディーとは? ~植物と人間の共鳴~」へのご参加    ありがとうございました

「フラワーレメディーとは? ~植物と人間の共鳴~」
  ご参加くださった皆さま

春の嵐の中、3月期の響探求会にご参加くださり、どうもありがとうございました。

前半の「フラワーレメディー(エッセンス)についてどう説明していますか?」
という問いかけについては、日頃皆さんが心を尽くしている内容であるだけに、
たくさんのアイディアと、レメディーに対する暖かい思い(愛)も共有させて
いただく、豊かで楽しい時間となりました。

ご自身のエピソードも交えた、笑いあり、涙ありの(!?) 前向きなシェアリン
グをさせていただいたことに深く感謝いたします。尽きない話題でかなり
時間がおしてしまいました。

とても有意義な内容だったので、これは折を見てネット上に公開したいと
思います(ご賛同いただきありがとうございます)。他のレメディー愛好家の
方々にも参考にしていただき、また「こんな説明もある」というような新しい
ご意見も付け加えていけたらと思っています。

会の前半のレメディー説明の情報も踏まえ、後半は
ヒーリングハーブ社のジュリアン・バーナード氏の見解について、
バッチ教育リソースの動画、『植物のことば』を導きに考察しました。

20130313hibikitankyukai2.jpg
              
この中でジュリアン氏は、植物の特徴を例示して、
「フラワーレメディーとは、花や植物の本質的な特性から引き出された
情報であり、生命力のパターンである」
と説明されています。

この情報、生命力のパターンは、植物の形態(かたちやあり様、成長の
仕方や周囲の環境との関係など)に表れており、植物は形態を通じて
概念(idea)を体現している、つまり植物の形態とは、植物の「ことば」
なのだととらえていらっしゃいます。

この氏の見解は、私たちのレメディーに対する理解や認識を大いに広げて
くれるものです。

ここで最後に述べられているように、植物も人間も、全ての生命が地球
という生命力の一部であり繋がりを持っている、という全体的な視点は、
フラワーレメディー(エッセンス)をより深く理解する上でも、
植物と人間の共鳴を考える上でも欠かせない要点です。

この視点を念頭に置きながら、今後もレメディーについて必要とされる
情報をお伝えしていきたいですね。

今回も意義深い時間をご一緒させていただいた皆さまに、
心から感謝いたします。また教材の動画を無料公開されている、
ヒーリングハーブ社のバッチ教育リソースに深くお礼申し上げます。

 ヒーリングハーブ社・バッチ教育リソース(日本語字幕付き)
 http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60

              
次回の探求会は、5月15日(水)に実施いたします。

「フラワーレメディー(エッセンス)を生きる」シリーズの第3回
「Alohaの心とフラワーレメディー」と題し、ロミロミ・セラピスト
(mahina pharmacy主宰)のなかやまあきこさんに、フラワーレメディーを
役立てAlohaの心と共鳴してこられた日々について、Q&Aや実体験できる
ワークを交えてシェアしていただく予定です。

バッチ博士のとらえた「ユニティ」の世界を、次回は「Alohaの心」を入口に
感じていきましょう。

          いつもありがとうございます。
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