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9/7(土) 「Thrive~図形トーラスにみるユニティの日常性」へのご参加 ありがとうございました

「Thrive~図形トーラスにみるユニティの日常性」に
 ご参加くださった皆さま


9月の響探求会にご参加いただき、ありがとうございました。

2013.9月響探求会

今回は宇宙の調和の象徴と言える「トーラス」を実体験するという
実験的な内容でしたが、とても楽しく実施させていただけたことを
感謝しています。


●午前の部は、
「ビューティケアに活用するトーラス・ムーブメント
  ~宇宙のチカラをビューティケアに生かす」と題し、
塩見麻衣美さん(植物療法士、フラワーエッセンス・プラクティショナー)に
リードしていただきながら、実際にトーラスの動きを私たちの顔のお手入れに
役立てました。

20130907_2.jpg

また同時に、水素について興味深いお話も伺うことができましたね。
水素は宇宙に最初に生まれた元素であり、今でも一番多く存在するとのこと。
地球も7割が海なので、酸素と水素の結合によって水ができていることを考えれば、
地球上で一番多い元素は水素ということになります。
同様に、私たちの体も約7割が水ですから、水素を多く含んでいます。

体の構成要素は水素の他に、酸素、炭素、窒素ほかリンやミネラルなど、
その全ては宇宙の元素なので、人間(そして全ての生命体)は、
宇宙の“かけら”と言えることも納得できました。

ここで万物のユニティについて説明された、バッチ博士の文章が思い出されます。
汝自身を癒せ』の中で、
 惑星でも小石でも、また星や露のしずくでも、
 人間でも単細胞の生物でも、
 あらゆるものは 太陽の放つ無数の光線の先の
 小さな粒子、とたとえられています。

そのようなユニティ(全体性)に思いをはせながらも、
とても実用的にトーラスの動きを顔のケアに役立てる
よい方法を伝授していただきました。

●午後の部は、
「内的宇宙(肉体)にトーラスを生かそう
  ~ヨガにみるトーラス」と題し、
桜内操さん(ヨガ教授者、操ヨガ主宰)の導きで、
トーラスの動きを感じながら、体を動かしてみました。

20130907_4.jpg

操さんは、いわゆるヨガの“ポーズ”を教えるのではなく、
日常に生かせるヨガを教えられ、これまでも
回転、伸展 上昇という動きを意識して組み込んでこられました。
ここにトーラスの「一方から流れ込み、中央を回ってもう一方の端から
出ていく」動きを取り入れ、背骨を中心に体が自ら調整し、元氣を
湧きあがらせる感覚を育てていく、とても身近なエッセンスを教えて
いただきました。

小さなゴム・ボールがとてもよいパートナーになってくれましたね。

ヨガの生き方を示すと言われるインドの聖典に「バガヴァッド・ギータ」が
ありますが、この思想もバッチ博士の世界観であるユニティと共通する点が
多く見られます。

全てが一つであるならば、宇宙の現実や古代の教えに共通点があるのは
とても自然なことですね。

今回の探求会もきっかけに、
宇宙の調和を象徴するトーラスの動きを役立てながら、
日々のさまざまな行動を通じてユニティへの思いを形にしていけたらと
思います。

今回もご参加いただき、ありがとうございました。
次回は11月13日(水)19:00から
  みずさわすいさん(文筆・翻訳・Art of Living実践家)に
  「星を読むこと。生きること」と題して
  2014年の星まわり についてお話いただきます。どうぞお楽しみに。


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