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□11/13(水) 「星を読むこと、生きること」へのご参加 ありがとうございました

「星を読むこと、生きること」に
    ご参加くださった皆さま


11月の響探求会にご参加いただき、ありがとうございました。

20131113_3.jpg

11月は毎年恒例の、みずさわすいさんによる 星の会
「星を読むこと。生きること」を実施させていただきました。

この占星術の会は、自分のエッセンス(本質)を、星を導きにして
あらためて認める機会になります。
また、これからの天体の流れと呼応する自分自身の可能性を
認める機会でもあります。

私たちの誕生時の天体の配置は、一生かわることはありません。
けれども、その星の配置から受け取り感じることは、
回を追うごとに深くなっていきます。これは本当に興味深い作業です。
私たちの自己探求の旅のよい道しるべになるのです。

前半は基礎的な情報として、10天体のこと、12のサインについて
説明していただき、自分のバース・チャートでの月の位置を確認しました。

バッチ博士は月の配置によって、「①性格のタイプ、②人生における目的と
なすべき仕事、③その仕事を行なう後押しとなるレメディー」がわかる
という記述を残しています(1933年『12ヒーラーズ』)。

今回は、ピーター・ダミアン著『バッチ・フラワーレメディーの占星学』の
12のタイプと天体の黄道12宮を、主に月の配置に当てはめました
この本の記述通りに、太陽の配置に当てはめてぴったりくる人もいれば、
月の配置でぴったりする人(本書の内容と異なりますが)、また本書を通じて
あらためて占星術の意味を理解する人もいて、この本にはさまざまな
役立て方があるようです。
すいさんの説明も、会を重ねるごとに心に深く入ってきます。
具体的に、それぞれのバース・チャートを見ながら、主に太陽と月の配置から
その人の本質やテーマなどについて、短いシェアリングも行ないました。
シェアすることで、気づきと変容のきっかけになり、また
すいさんにコメントしていただくことで、そこに意外なギフトが隠されている
可能性に気づいたり…。
自分の中の「困ったちゃん」が、実はギフトだったことに気づいた人もいましたね。

後半に伺った来年の天体の概観も踏まえ、今回もあらためて自分を認め、
自分らしく生きる気持ちを強めていく、とてもよい機会となりました。

11月の大切なこの会をリードして下さるすいさんに、
心から感謝いたします。


私たちは宇宙の子、別々の存在に見えても一つに
つながっている…というバッチ博士の言葉も胸に、
来年も元気に過ごしていきましょう。

今年もたくさんの素敵な会を実施させていただけたことを、
講師のみなさま、参加者のみなさまに、深く感謝いたします。
ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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