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□3/13「今に生かすシュタイナー博士とバッチ博士の教え」にご参加ありがとうございました。

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「今に生かすシュタイナー博士とバッチ博士の教え」に
ご参加くださった皆さまへ


昨夜は虹乃美稀子さん(シュタイナー幼児教育者)による
「今に生かすシュタイナー博士とバッチ博士の教え」にご参加いただき、
どうもありがとうございました。

ご一緒に二人の博士の教えを探求する機会をいただきましたこと、深く
感謝しています。

主催者自身 強く感じ入りました。美稀子さんと参加者の皆さんへの感謝の
気持ちとともに、感想を掲載させていただきます。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

「今に生かすシュタイナー博士とバッチ博士の教え」

虹乃美稀子さんのお話はいつも本当にやさしい。と同時に力強い
メッセージに溢れている。

まさに「天使のようにやさしい戦士」である。

シュタイナー博士とバッチ博士の生きた時代をあらためて見直すことで
見えてきた、暗く厳しい時代性。政治的対立の背後には秘教的な戦いが
隠れていたとのこと。

そのような社会でシュタイナー博士は霊的側面を中心に据えた思想を
多方面で展開し、バッチ博士は『汝自身を癒せ』をはじめとする著作で
霊的自己や永遠の魂について人々に訴えかけた。これはある意味で、
命がけのことだったのかもしれない。

今は当時よりもっと極端に物質主義が進んだ時代。その結果生み出した
現実に、私たちは解決策を見出すことができない。

けれども日々、子どもたちに関わる美稀子さんは言う。

「大人が希望を持ち続けることが何よりの責務。明日がどんなになっても
(どんなに過酷な現実が待っていようと)、希望を持ち続け、一人ひとりが
目ざめた意識で、地上に生きる喜びを伝えていくことが人類を前進させる
力になる」

永遠の生命という視点からみると、私たちは魂に必要な学びを得る機会
として場所も時代も選んでこの世に生まれている。これはこの二人の
博士に共通する世界観。

この考えが心に響く人々にとって、一生とは、不遇な時があろうと何とか
それを受け入れ、希望を持って前進することが求められているのだと
あらためて感じる夜になった。

美稀子さんは壮大で時に難解なシュタイナー博士の哲学を、とても小さな
現実からやさしく解説し、気づかぬうちに大きな宇宙に繋げてくれる。

参加者の皆さんとご一緒に、たくさんの勇気をいただいた。

美稀子さんと参加者の皆さまに心から感謝いたします。
どうもありがとうございます。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

来年もぜひお話を伺いたいと思います。来年の企画に入れていきますので、
今回ご都合の合わわなかった方も、どうぞお楽しみになさってください。

いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。


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