【感想】5/13「音の響き・体感ワークショップⅡ」

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Mさまからご感想をいただきました。ありがとうございます。

「今月はじめ、響探求会で感動の夜を過ごしました。
  テーマは「音」。

昨年に引き続き、田口音響さんのアトリエと、音のミュージアムを訪ねました。
音階とその振動が様々なかたちで調和していく旋律の世界。

クラシックの巧妙に計算された音の重なりや流れ…「くるみ割り人形」を代表に、
よく知る音楽と、その内側に隠されたまったく別の音の世界を初めて体感させて
いただきました。

私たちのよく知る「くるみ割り人形」の音楽は、いわば楽曲のフレームを成したもの。
でもフレームを外し、中を開けてよく聴くと、中には別の旋律が隠されていた…
という訳です。…素晴らしい体験でした。

写真は、通称 音のミュージアムと呼ばれるフロア。
林のように立つスピーカーは凛として美しい。そして、それぞれのスピーカーから
別々の楽器の音が奏でられます。

まさにオーケストラのように、すべてのスピーカーから響く別々の音が調和して、
一つの楽曲に。

でも、、何よりも、どんな楽器の音よりも、感動させられたのは、、、
「ふるさと」を歌った合唱… “ひとの声” でした。

“ひとの声” のもつ温もりは、どんな楽器よりも、チカラがあると感じさせて
くれました。自然に涙が浮かんでしまうような。。。

しかも、実際にそばで誰かが歌っているかのように感じさせてくれる
田口さんの開発されたスピーカーがまた本当に素晴らしかった。

深い感動に包まれた素敵な夜でした」

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