□7/1 ゆうすけさんの「僕とフラワーレメディー」にご参加ありがとうございました。

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ゆうすけさんの響探求会
「フラワーレメディーを生きる ~僕とフラワーレメディー」に
ご参加くださった皆さま

昨日の会にお越しいただき、ありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

ゆうすけさんのお話は、

ご自身のパニック障害がきっかけでフラワーレメディーに出会い、
治癒したことで、国の内外を問わず多数の専門書を独学した末に

フラワーレメディーの専門ショップ「ひかりあめ」をオープンするまでの
経緯と、その後のレメディーとの関わりから始まりました。

そして、早くから実際にレメディーを作られた経験を含め、さまざまな
レメディーのこと、それ以外の広い範囲のことを語ってくださいました。

現在はフラワーレメディーを役立てながら、とらわれることなく
自由に活用し、

自然の療法(食事療法、運動療法、サトル・オステオパシー)や
占星術も取り入れていらっしゃるとのこと。

人間だけでなく動物も対象とされていることに、感じ入る方も多かったと
思います。

(バッチ博士も「汝自身を癒せ」の中で、動物の殺生について
触れられていました。)

レメディー作りについても、多くの示唆をいただきましたね。

ジュリアン・バーナード氏が
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』で
書かれているように、

レメディーを作っている時、花を浮かべたボウルに影が差さないことは
大事な上、

さらに動物(鳥など小動物)にも注意しなくてはならない、というのは
意外でした。

水を飲みに来てしまうので、それを防ぐためにダミーのボウルをまわりに
いくつか置いた、というエピソードは興味深く、参考になります。

「晴れの天候さえ自分の思いで引き寄せられるのでは」という発言も、
ゆうすけさんのポジティブで、不可能を可能にする(!)お人柄が表れている
ように思います。

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日々自然の療法に関わる中で

問題だけを見ていると、”迷子”になる」 という指摘は、
私たちが忘れてはならないことでしょう。

バッチ博士が著作に記された普遍的な真理と、フラワーレメディーに
こめられた「愛」に対する理解がなくてはならない、というお話は、
胸に強く響きました。

お話の最後、
「インパチェンスで人づきあいが苦手」なご自身が(ご本人談)

これからは人と繋がり、輪を広げ、地球に大調和をもたらすのだ、という
固い決意のもと、今回、沖縄からかけつけてくださった、というお話に

私たちも身が引き締まり、心が引き上げられたように思います。

「五次元」の話や、スサノヲの神様のお話も出て、少し“ぶっ飛んだ”(?)
内容も伺いながら、

私たちは何のために生きているのか―というとても根本的な問いの
答えを一人ひとりが感じ取る機会をいただいたように思います。

フラワーレメディーやバッチ博士の普遍的な哲学を土台に、
貴重なお話をご一緒にうかがえたことに深く感謝しています。

ご参加いただき、ありがとうございました。
またきっと、機会を作りたいと思います。

ひかりあめURL
 
ゆうすけさんのブログ
 
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次回は9月2日(水)に、沖縄で生まれた
天と地につながる呼吸法」を
米山麻以子さんにナビゲートしていただきます。

沖縄のゆうすけさんのお話に続き、再び沖縄に生まれた呼吸法です。

麻以子さんのナビゲートで「湧式呼吸法」を通じて、からだを天と地につなげ、
いきいきと生命力を高める方法を学びます。

ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。

ありがとうございました。
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