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●11/4 木村晃子さんの「星とフラワーレメディー」にご参加ありがとう     ございました。

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木村晃子さん
「星とフラワーレメディー1」にご参加いただいた皆さま


ご参加ありがとうございました。
今回の星や宇宙の視点からご自分をとらえる機会をどのように
感じられたでしょうか。

あらためてネイタル・チャートというのは、私たちの人生の青写真であり、
自分を探究する旅の出発点になることがよくわかりました。

今回はその「青写真」を、上に上がる成長(進化)の方向性と、
下(大地)に降りて目的(ミッション)を果たす2つの方向性を、
フラワーエッセンスの製法である「煮沸法」と「太陽法」の“火”が
持つ二方向の側面に沿って、晃子さんがお話しくださいました。

『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の中で
著者J.バーナード氏は、製法には2つの「火」の方向性があると記して
います。

その1つは太陽が地上を照らす光を利用した太陽法であり、もう一つは、
地底の化石燃料を燃やすことで上に上がる炎を利用して作る煮沸法です。

私たちの人生も同様に、外宇宙から太陽系に入り地球に生まれる、下に
降りてくる魂の方向と、その魂が地上での現実的な経験を経て宇宙の源に
還っていく、上に上がる方向性があることを晃子さんはわかりやすく説明
してくださいました。

今回は星と人間に共通するこの2つの方向性の中から、
「上に向かう」ポイントを

・「月」(無意識、基本的な感情)
・「太陽」(意識、「私」を生きる)
・「土星」(太陽で定めたテーマのゴール)

の視点からあらためて概観し、これを天体の示す年齢域を通じて
振り返りました。

あなたはこの3つの天体を踏まえて、ご自身の過去の経験をどのように
とらえられましたか?これはシェア会を開きたいほど、興味深い内容です。

わたし自身、自分の方向性を確認し、過去の経験を受けとめるよい機会を
いただきました。過去の経験は誰にとっても、ある意味では反省や後悔の
念が色濃く残る部分があるものです。

そのような未消化の問題についても、自分という「個」の視点を超え、
「星(宇宙)」の視点から大きく、より全体的にとらえる機会を、この星の
チャートは与えてくれているように思います。

そして、未消化の部分に対して、煮沸法のレメディーがその問題を昇華する
助けとなるのです。進化と成長の流れに従ってより上へと引き上げてくれる
ものが、煮沸法で作られたレメディー(セカンド19)であることが、星の視点
からも理解できたことでしょう。

今回晃子さんのていねいでわかりやすいナビゲートで、皆さんと分かち合う
ことができてとても幸せに思います。

晃子さん、そしてご参加いただいた皆様に心から感謝いたします。

このことも踏まえて、次回は1/6(水)、ゆうすけさんに土星より外側にある
4つの天体(土星、天王星、海王星、冥王星)が教えてくれる2016年について
お話いただきます。

この4つの星は、外宇宙から太陽系に入る時の「入口」に当たる天体だと
伺いました。この星たちが教えてくれるメッセージとはどんなことなのでしょうか。

ゆうすけさんのナビゲートで、新年の流れを知り、2016年を自分らしく生きる
方向を定める機会にしていただけたらと思います。

また来月、次回のご案内させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。

これから冬に向かって空気が澄み、夜空の星が輝きを増す季節になりますね。
どうぞお元気でお過ごしください。

ご参加ありがとうございました。. ☆・*°

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