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ゆうすけさんによる
外宇宙からの入口、4天体が教えてくれる
 2016年」に参加された皆様へ


先日のゆうすけさんの会にご参加いただき、
ありがとうございました。

マヤの暦が終わったとされた2012年12月21日
(または冬至付近)から、新しい時代が始まったと
言われています。

時代が大きく変わっていくにつれ、意識と無意識
(光と闇)の二極化が進んでいくなかで、以前より
さらに土星外天体の重要性が増してきています。

この会でゆうすけさんは、最初にこれらの4つの
天体の意味と具体的な波動、役割について説明して
くださいました。

今回は、伝える情報量があまりに多いため、
何日も前から「台本」を用意してくださったとのこと。

その多くの情報を踏まえ、後半のワークショップでは、
私たちが実生活でどのようにしたら、天体の力を
役立て、地球の成長に貢献できるのか―そのヒミツの
方法を教えていただきました。

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私たちがこの情報を日常生活で生かし実践することが、
地球全体の波動を上げることに繋がるのだと感じています。

それはバッチ博士の語られた、一人ひとりが病を治すことで、
自分だけでなく、人類全体を助けることになる
という言葉にも
通じます。

博士が記されたように、この道を少し先に進みましょう。


新年に新たな情報に触れ、気づきの機会を与えてくださった
ゆうすけさん、そして貴重な時間をご一緒できた皆様に、
心から感謝いたします。

ありがとうございました。

  

次回は毎年恒例のシリーズ
フラワーレメディー(エッセンス)を生きる」です。

ご自身のフラワーレメディーとの出会いや体験、関わりについて、
自由に語っていただく興味深い機会です。

3月は、フラワーエッセンス研究家、東昭史さんをお迎えして、
3月9日(水)19:00より、代々木の会場にて行います。

どうぞお楽しみに。

2月にブログにご案内を投稿した後、受付を開始します。
皆様のご参加をお待ちしています。
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木村晃子さん
「星とフラワーレメディー1」にご参加いただいた皆さま


ご参加ありがとうございました。
今回の星や宇宙の視点からご自分をとらえる機会をどのように
感じられたでしょうか。

あらためてネイタル・チャートというのは、私たちの人生の青写真であり、
自分を探究する旅の出発点になることがよくわかりました。

今回はその「青写真」を、上に上がる成長(進化)の方向性と、
下(大地)に降りて目的(ミッション)を果たす2つの方向性を、
フラワーエッセンスの製法である「煮沸法」と「太陽法」の“火”が
持つ二方向の側面に沿って、晃子さんがお話しくださいました。

『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の中で
著者J.バーナード氏は、製法には2つの「火」の方向性があると記して
います。

その1つは太陽が地上を照らす光を利用した太陽法であり、もう一つは、
地底の化石燃料を燃やすことで上に上がる炎を利用して作る煮沸法です。

私たちの人生も同様に、外宇宙から太陽系に入り地球に生まれる、下に
降りてくる魂の方向と、その魂が地上での現実的な経験を経て宇宙の源に
還っていく、上に上がる方向性があることを晃子さんはわかりやすく説明
してくださいました。

今回は星と人間に共通するこの2つの方向性の中から、
「上に向かう」ポイントを

・「月」(無意識、基本的な感情)
・「太陽」(意識、「私」を生きる)
・「土星」(太陽で定めたテーマのゴール)

の視点からあらためて概観し、これを天体の示す年齢域を通じて
振り返りました。

あなたはこの3つの天体を踏まえて、ご自身の過去の経験をどのように
とらえられましたか?これはシェア会を開きたいほど、興味深い内容です。

わたし自身、自分の方向性を確認し、過去の経験を受けとめるよい機会を
いただきました。過去の経験は誰にとっても、ある意味では反省や後悔の
念が色濃く残る部分があるものです。

そのような未消化の問題についても、自分という「個」の視点を超え、
「星(宇宙)」の視点から大きく、より全体的にとらえる機会を、この星の
チャートは与えてくれているように思います。

そして、未消化の部分に対して、煮沸法のレメディーがその問題を昇華する
助けとなるのです。進化と成長の流れに従ってより上へと引き上げてくれる
ものが、煮沸法で作られたレメディー(セカンド19)であることが、星の視点
からも理解できたことでしょう。

今回晃子さんのていねいでわかりやすいナビゲートで、皆さんと分かち合う
ことができてとても幸せに思います。

晃子さん、そしてご参加いただいた皆様に心から感謝いたします。

このことも踏まえて、次回は1/6(水)、ゆうすけさんに土星より外側にある
4つの天体(土星、天王星、海王星、冥王星)が教えてくれる2016年について
お話いただきます。

この4つの星は、外宇宙から太陽系に入る時の「入口」に当たる天体だと
伺いました。この星たちが教えてくれるメッセージとはどんなことなのでしょうか。

ゆうすけさんのナビゲートで、新年の流れを知り、2016年を自分らしく生きる
方向を定める機会にしていただけたらと思います。

また来月、次回のご案内させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。

これから冬に向かって空気が澄み、夜空の星が輝きを増す季節になりますね。
どうぞお元気でお過ごしください。

ご参加ありがとうございました。. ☆・*°

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第51回 響探求会「自分を育て、自分を生ききるための呼吸法」に
ご参加くださった皆さまへ

先日は響探求会にお越しいただき、ありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

米山麻以子さん湧式呼吸法と出会ったのは、2007年のこと。
何年もDV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者支援の仕事に
没頭され、心身ともに限界に来ている時だったそうです。
ちょうど同じ頃にバッチのフラワーレメディーにも出会われた
とのこと。以来レメディーを要所で役立てながら、湧式呼吸法の
学びを深めて来られました。

現在インストラクターとして、都内でこの呼吸法の教室を実施
されています。
http://www.yushikikokyuho.jp/instructor

この会の始まりに、麻以子さんはまずご自身のとらえる
湧式呼吸法とバッチ博士の世界観の共通性について
お話くださいました。

深い呼吸を通じて得る気づきとバッチ博士の世界観

私たちは呼吸をしなければ生きていけませんが、普段は
意識せずに行っています。その「吸う」と「吐く」動作の
繰り返しに意識を向けることで、生きている自分、
生かされている自分に気づくことができます。

何に生かされているのか―と考える時、
大いなる存在や大自然の摂理というものに自然と
行き着きます。表現は人によってさまざまですが、
通常の「自分ひとりで生きる」感覚とは別の視点が
立ち現れてきます。

それは「いのちの源」であり、「宇宙の真理」とも
言えること。

この「存在の軸」とも言える部分に触れる時、
私たちは無理なく次の点について理解できることを
お話くださいました。
 ・多様性、個性
 ・調和
 ・ありのまま、等身大であること
 ・唯一無二、一人ひとりの存在の大切さ
 ・愛、尊重
これはバッチ博士の哲学の中心的なテーマでも
あります。

一方で、人間の価値観はその逆を示します。
恐れに根ざした「力」重視の世界観によって、
差別や抑圧が生まれ、競争や争いが絶えず、
支配力や利権を得ようと奮闘する価値観です。

それによって、葛藤、孤立感が湧いて不安や
恐怖を増大させ、結果的に不調や病気を招きます。

この点はバッチ博士の『汝自身を癒せ』に詳しく
述べられていますが、自分自身(魂)と調和することは
言い換えれば「大自然の摂理」にかえること。

私たちは自然にかえり自分を解放することで、全体
(宇宙の真理)と調和し、自分らしく生きることができます。
そのプロセスを進むときの大いなる後押しがフラワー
レメディーと言えますが、呼吸法についても同じことが
言えます。

湧式呼吸法の考え方

「湧式呼吸法」の考え方は、大自然に自分自身を解放し、
魂と調和して自分らしく生きるしくみが自分の体の中にある、
というものです。
無限の可能性の種(たね)が私たちの体の中に宿っているということ。

それを呼吸を通して体の中心である「体心点」を活性化
させることで、天と地のエネルギーを存分に取り込み、
自分の闇に向き合えるだけの力を養うことができます。

このようにして自分の中心軸を育てることで、自身を育て、
自分らしい人生を生ききることができることをお話ください
ました。

深い呼吸と「体心点」

呼吸を深くすることは、フラワーレメディーを含め、どんな
療法にも相乗効果があります。

それは体にたくさんの酸素を運び、精神的に落ち着きを
もたらすと同時に(もしくはそれ以上に)、心身の健康のもと
である、私たちの内なる「自然」に働きかけるようです。

この呼吸法を繰り返し続けることで、「体心点」がはっきりと
意識できるようになるそうです。
出来る限り続け、自分の「軸」にしっかりと繋がっていきたいと
思います。

麻以子さん、どうもありがとうございました。
皆さんと良い時間をご一緒させていただき、感謝しています。
いつもありがとうございます。

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。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

米山麻以子さんプロフィール

湧式呼吸法インストラクター(中級)
公益財団法人東京YWCA 平和と人権事業部にて、
女性と少女の人権課担当。
California Institute of Integral Studies (CIIS)にて、
Women's Spirituality のプログラムを修了。

また、湧式呼吸法のインストラクターとして、自由が丘他で教室を開いている。
http://www.yushikikokyuho.jp/instructor

《麻以子さんご担当の9月の実施日程》
・9/14(月)自由が丘 スタジオカムシア 19:00-21:00
・9/28(月)自由が丘 スタジオカムシア 19:00-21:00

Webページに直接お問合せ・お申込みください。



次回11月4日(水)は、数年ぶりに
フラワーエッセンス・プラクティショナーの木村晃子さん
星とフラワーレメディーに関わるお話をしていただきます。
詳細が決まりましたらご案内しますので、どうぞお楽しみに
なさってください。

ありがとうございました。
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ゆうすけさんの響探求会
「フラワーレメディーを生きる ~僕とフラワーレメディー」に
ご参加くださった皆さま

昨日の会にお越しいただき、ありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

ゆうすけさんのお話は、

ご自身のパニック障害がきっかけでフラワーレメディーに出会い、
治癒したことで、国の内外を問わず多数の専門書を独学した末に

フラワーレメディーの専門ショップ「ひかりあめ」をオープンするまでの
経緯と、その後のレメディーとの関わりから始まりました。

そして、早くから実際にレメディーを作られた経験を含め、さまざまな
レメディーのこと、それ以外の広い範囲のことを語ってくださいました。

現在はフラワーレメディーを役立てながら、とらわれることなく
自由に活用し、

自然の療法(食事療法、運動療法、サトル・オステオパシー)や
占星術も取り入れていらっしゃるとのこと。

人間だけでなく動物も対象とされていることに、感じ入る方も多かったと
思います。

(バッチ博士も「汝自身を癒せ」の中で、動物の殺生について
触れられていました。)

レメディー作りについても、多くの示唆をいただきましたね。

ジュリアン・バーナード氏が
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』で
書かれているように、

レメディーを作っている時、花を浮かべたボウルに影が差さないことは
大事な上、

さらに動物(鳥など小動物)にも注意しなくてはならない、というのは
意外でした。

水を飲みに来てしまうので、それを防ぐためにダミーのボウルをまわりに
いくつか置いた、というエピソードは興味深く、参考になります。

「晴れの天候さえ自分の思いで引き寄せられるのでは」という発言も、
ゆうすけさんのポジティブで、不可能を可能にする(!)お人柄が表れている
ように思います。

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日々自然の療法に関わる中で

問題だけを見ていると、”迷子”になる」 という指摘は、
私たちが忘れてはならないことでしょう。

バッチ博士が著作に記された普遍的な真理と、フラワーレメディーに
こめられた「愛」に対する理解がなくてはならない、というお話は、
胸に強く響きました。

お話の最後、
「インパチェンスで人づきあいが苦手」なご自身が(ご本人談)

これからは人と繋がり、輪を広げ、地球に大調和をもたらすのだ、という
固い決意のもと、今回、沖縄からかけつけてくださった、というお話に

私たちも身が引き締まり、心が引き上げられたように思います。

「五次元」の話や、スサノヲの神様のお話も出て、少し“ぶっ飛んだ”(?)
内容も伺いながら、

私たちは何のために生きているのか―というとても根本的な問いの
答えを一人ひとりが感じ取る機会をいただいたように思います。

フラワーレメディーやバッチ博士の普遍的な哲学を土台に、
貴重なお話をご一緒にうかがえたことに深く感謝しています。

ご参加いただき、ありがとうございました。
またきっと、機会を作りたいと思います。

ひかりあめURL
 
ゆうすけさんのブログ
 
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

次回は9月2日(水)に、沖縄で生まれた
天と地につながる呼吸法」を
米山麻以子さんにナビゲートしていただきます。

沖縄のゆうすけさんのお話に続き、再び沖縄に生まれた呼吸法です。

麻以子さんのナビゲートで「湧式呼吸法」を通じて、からだを天と地につなげ、
いきいきと生命力を高める方法を学びます。

ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。

ありがとうございました。

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「音の響き・体感ワークショップⅡ」にご参加くださった皆さまへ

先日は田口和典氏(音の造形家)による
「音の響き・体感ワークショップⅡ」に
ご参加いただき、どうもありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

バッチ博士は1931年にレメディーの働きについて、
音楽にたとえて次のように説明されています。

.... レメディーは美しい音楽のように、あるいは
インスピレーションを与え、気持ちを素晴らしく
高揚させるあらゆるものと同じように、
まさに人間の本性を高め、魂の近くへと引き上げる
力を持っています
」 
(『エドワード・バッチ著作集』 BAB出版 より)

この文章から、博士が音楽がお好きだったことが推察されます。
またフラワーレメディーが、美しい音楽や心を高揚させ、
インスピレーションを与えるものと同様の働きをすることが
わかります。

今回は、美しい音楽の「響き」を体感する会を実施しました。

昨年に引き続き、音の造形家、田口和典さんの新木場の
アトリエと、“音のミュージアム”として親しまれてきた
新生「シンフォキャンバス」にうかがいました。

田口さんは、おもにスピーカーの制作を通じて、長年「良い音」を
探究されています。
田口さんのとらえる「良い音」とは、「自然の気配」さえも
とらえて再現する音です。
日本だけでなく欧州も視野に入れて活動をされています。

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まず再現する音(音源)が美しい響きを持っていることは重要です。
そのうえで大事なのは、良い音をどれだけクリアに再現するか、
ということです。
雑音があれば、よい音楽の恩恵を直接受け取るのは難しいでしょう。
(太陽法でのレメディーを作る時にも雑音は大きな障害になります。)

田口さんが大切にしているのは、自然の中の「気配」
(空気のゆらぎ、振動)までも再現することです。

アトリエには、通常のスピーカーが拾えない音まで再現する
スピーカーたちが所狭しと無造作に置かれています。

まずここでスピーカーと音について簡単にお話いただきましたが、
良い音に触れると、心がのびやかになり思考が停止する感覚を
味わいましたね(笑)。各自が音の響きを肌で感じ取りました。

その後、場所を7Fの「シンフォキャンバス」に移し、
田口さんが制作された64本のスピーカーから発せられる音を
体感しました。

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プロフィール

響探求会事務局

Author:響探求会事務局

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