20160617_hibiki-2.jpg

7月の会にお話しいただく塩見麻衣美さんからの
メッセージです。

「今回の響探求会
『魔女の薬草話~ヒルデガルトの聖なる知恵』の
お話とワークショップをさせていただく自然療法士
塩見麻衣美です。

わたし自身がヒルデガルトに惹かれたのは、
ホームグランドで開いているハーバルスキンケアの
ワークショップのための基材探しがきっかけでした。

より健やかにより美しく(笑)なるための基材として、
古き知恵からヒントをいただこうと、開いた本が
「ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法」
「聖ヒルデガルトの医学と自然学」でした。

そして、自然界に対するその造詣の深さに
改めて感じ入り、神秘的でユニークな癒しの
方法に引きこまれていきました。

さらにいくつかの本を読み進めていくうちに、
幻視による神の啓示を伝えるヒルデガルト…
とは違う側面、様々な事に悩みながらも
前進していくお人柄などにも強く惹かれる
ようになりました。

ヒルデガルト探求については、まだまだ
日の浅いわたしではありますが、
約900年前のドイツの聖なる知恵には、
現代に生きるわたしたちにも
活用できる色々な方法があります。

ちょっと神秘的に感じられる知恵も含め、
その魅力のほんの一端をご紹介できればと
思っております。

この度は、後半のワークでヒルデガルトが
愛した ”スミレのクリーム” を作ります。

(ただレシピ原本のままでは、手に入らない
材料もあるため、当日は少しアレンジした
レシピでご紹介いたします)

ご参加の皆さまも魔女気分で楽しんで
いただければと思います。

それでは、7月にお会いできますこと、
心より楽しみにしております。」


7月1日よりお申込み受付を開始します。
皆様のご参加をお待ちしています。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】7月13日(水)19:00~21:00

【会場】下北沢・マヒナファーマシーストア

【持ち物】
  筆記用具、手をふくティッシュ、タオルなど

【参加費】4,000円(会費 3,500円+材料費 500円)
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い
  下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】12名程度

【参加申込】7月1日、受付を開始します。
 このブログの右上のメールフォームから
 以下の内容とともに送信してください。

 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先
 (メールアドレス、当日連絡が可能な
  お電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみで
 お願いいたします。
 (録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
響探求会は
「週末リトリートプロジェクト ちいさなたびJapan
を応援しています。
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

20160617_hibiki.jpg

-----------------------------------------------------------
7/13(水)第57回 響探求会
 「魔女の薬草話~ヒルデガルトの聖なる知恵」

 講師:塩見麻衣美さん
   (自然療法士、フラワーエッセンス・プラクティショナー)
-----------------------------------------------------------

次回の響探求会は、
自然療法士であり、フラワーエッセンス・プラクティショナーの
塩見麻衣美さんによる、ヒルデガルトのワークショップです。

読者の方の中には、
ヒルデガルトをご存知の方も多いかと思います。


簡単にご紹介すると、

ヒルデガルト
(ヒルデガルト・フォン・ビンゲン1098-1179)は、
中世ドイツに生きた修道女、修道院長です。

幼少のころから「生ける光」と呼ばれる幻視を経験し、
このことを書いて発表するのを教皇に許された人です。

さまざまな階層の人の相談にのり
(教皇から司教、文盲の庶民に至るまで)、
神の名のもとにメッセージを伝えたそうです。

才能にあふれ、植物をはじめ自然を広く研究し、
医療活動を行うだけでなく、

キリスト教の儀式などのために
作詞・作曲も行い

今でもその音楽を聞くことができます。


ヒルデガルトの自然や医療についての考え方は
バッチ博士の世界観にも通じる要素を
多く含んでいます。

今回、麻衣美さんに
ヒルデガルトの世界観について
そのエッセンスをお話いただき、

彼女の聖なる知恵を、
実際に生かす経験として、
スミレのクリームを作ります。

後日、麻衣美さんからのメッセージを
お伝えします。

どうぞお楽しみになさってください。

お申込みは、7月1日(金)より
受付いたします。

右上のお申し込みフォームから
お申込みください。

皆様のご参加をお待ちしています。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】7月13日(水)19:00~21:00

【会場】下北沢・マヒナファーマシーストア

【持ち物】筆記用具、手をふくティッシュ、タオルなど

【参加費】4,000円(会費 3,500円+材料費 500円)
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】12名程度

【参加申込】7月1日、受付を開始します。
 右上のメールフォームから以下の内容とともに送信してください。
 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先(メールアドレス、当日連絡が可能なお電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみでお願いいたします。
(録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜
20160512_azuma-san_s00.jpg

東昭史さんによる「バッチ博士のたどった道
―ホメオパシーから花の療法へ」にご参加いただき、
どうもありがとうございました。

大きな感動を巻き起こした3月の会に引き続き、
昨日も東さんにお話しいただきました。

バッチ博士がいかに安全な治療薬を必要としていたか―
その切実な必要性と人を癒す情熱があってこそ、
新しい体系であるフラワーレメディーが誕生したことを
深く理解できる素晴らしい内容でした。

2回にわたる東さんのお話を通して
自らのフラワーエッセンスへの愛と情熱に触れ、
バッチ博士の研究過程とフラワーレメディー
(エッセンス)の意味や役割をあらためて心に刻む
貴重な機会をご一緒できたこと、心から感謝いたします。

東さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

次回は7月13日(水)
フラワーエッセンスの実践家であり自然療法士の
塩見麻衣美さんによる「魔女の薬草話」を実施します。

中世に生きたドイツの修道女であり神秘家、薬草療法家である
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの薬草療法をベースにしたお話と、
手軽に実践できるポイントをご一緒にシェアする時間も設けて
いただく予定です。

詳細を追ってご案内します。どうぞご参加ください。

20160413_2hibiki.jpg

-----------------------------------------------------------
5/11(水)第56回 響探求会
 「バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」

 講師:東 昭史 さん (フラワーエッセンス研究家)
-----------------------------------------------------------

前回に引き続き、次回も東昭史さんに講師をお願いします。

今回のテーマは 
 「バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」。

フラワーエッセンスの研究家であり、ホメオパシーにも詳しい
東さんならではの、とても興味深い内容です。

皆様のご参加をお待ちしています。

● 東昭史さんからのメッセージ

バッチ博士の生涯は、真の治療薬を求める旅でした。

その過程で、バッチはホメオパシーと出会い、
腸内細菌のノソードを開発しました。

その業績は当時から高く評価され、
バッチ博士のノソードは今なお利用されています。

ところが、そのノソードをバッチ博士は生前に放棄して、
フラワーレメディーの研究開発をはじめました。

亡くなる前年までに、バッチ博士は38種のフラワーレメディーを開発、
私たちがよく知るフラワーレメディーの体系が完成しました。

ホメオパシーとフラワーレメディーは、
しばしば似たような自然療法として語られます。
しかし、そこには決定的な違いもあります。

はたしてバッチ博士はホメオパシーとフラワーレメディーを、
それぞれどのようにとらえていたのでしょうか。

今回は、ホメオパシーとフラワーレメディーの相違点を知ることで、
フラワーレメディーの特徴をより深く理解し、
バッチ博士が目指した真の医学と治療薬とは何か、
ということについて学びたいと思います。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】5月11日(水)19:00~21:00

【会場】都内渋谷区代々木神園町
    ※お申し込み時に詳細をお知らせいたします。

【持ち物】筆記用具

【会費】3,500円
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】25名程度

【参加申込】
 右上のメールフォームから以下の内容とともに送信してください。
 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先(メールアドレス、当日連絡が可能なお電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみでお願いいたします。
(録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜
東昭史さんによる「フラワーレメディーを生きる(6)
わたしとバッチ博士の世界観」に参加された皆様へ


昨日は東昭史さんの会にご参加いただき、
ありがとうございました。

20160309_002.jpg

フラワーエッセンス研究家として日頃フラワーエッセンスや
バッチ博士について講座をされている東さんに、ご自身と
フラワーレメディー/バッチ博士の世界観との関わりに
ついてお話いただきました。

とてもわかりやすく、ユーモアを交えたお話のなかに、
東さんの植物への深い愛とフラワーレメディー、
バッチ博士の考え方に向ける情熱を強く感じる2時間でした。

その感動は今も続いていて、これからのフラワーレメディー
との関わりに、大きな刺激と示唆をいただいた思いです。
あなたはどのように感じられましたか?

東さんのフラワーレメディーとの出会いも印象的でしたが、
そのレメディーについて深く学ぶなかで、植物を観察し
親しむ必要性とその恩恵を、身をもって体験してこられた
経緯もとても参考になりましたね。多くの有用な情報も
シェアしていいただきました。

reverse02.jpg

お話の中で、バッチ博士の世界観である「ユニティ」を
思い起こすこともできました。

あらゆるものが神の愛の表れであり、すべての存在は
神(完成)を目指して向上し続ける存在であること。
この点では植物も人間も変わりはありません。

フラワーレメディー(エッセンス)と関わっていく上で
忘れずにいたい大切な視点と、愛と情熱を喚起していただく
素晴らしい時間となりました。

このように深く心に響くお話をしてくださった
東昭史さんに、そして貴重な時間をご一緒させて
いただいた皆様に、心から感謝しています。
ありがとうございました。

次回5月の会も東さんにお話しいただきます。テーマは
「バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」

5/11(水)夜に実施予定です。
4月にご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

reverse010.jpg
東さんが作られている日本の花のエッセンス
ファーイースト・フラワーエッセンス


プロフィール

響探求会事務局

Author:響探求会事務局

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR