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7月の会にお話しいただく塩見麻衣美さんからの
メッセージです。

「今回の響探求会
『魔女の薬草話~ヒルデガルトの聖なる知恵』の
お話とワークショップをさせていただく自然療法士
塩見麻衣美です。

わたし自身がヒルデガルトに惹かれたのは、
ホームグランドで開いているハーバルスキンケアの
ワークショップのための基材探しがきっかけでした。

より健やかにより美しく(笑)なるための基材として、
古き知恵からヒントをいただこうと、開いた本が
「ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法」
「聖ヒルデガルトの医学と自然学」でした。

そして、自然界に対するその造詣の深さに
改めて感じ入り、神秘的でユニークな癒しの
方法に引きこまれていきました。

さらにいくつかの本を読み進めていくうちに、
幻視による神の啓示を伝えるヒルデガルト…
とは違う側面、様々な事に悩みながらも
前進していくお人柄などにも強く惹かれる
ようになりました。

ヒルデガルト探求については、まだまだ
日の浅いわたしではありますが、
約900年前のドイツの聖なる知恵には、
現代に生きるわたしたちにも
活用できる色々な方法があります。

ちょっと神秘的に感じられる知恵も含め、
その魅力のほんの一端をご紹介できればと
思っております。

この度は、後半のワークでヒルデガルトが
愛した ”スミレのクリーム” を作ります。

(ただレシピ原本のままでは、手に入らない
材料もあるため、当日は少しアレンジした
レシピでご紹介いたします)

ご参加の皆さまも魔女気分で楽しんで
いただければと思います。

それでは、7月にお会いできますこと、
心より楽しみにしております。」


7月1日よりお申込み受付を開始します。
皆様のご参加をお待ちしています。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】7月13日(水)19:00~21:00

【会場】下北沢・マヒナファーマシーストア

【持ち物】
  筆記用具、手をふくティッシュ、タオルなど

【参加費】4,000円(会費 3,500円+材料費 500円)
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い
  下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】12名程度

【参加申込】7月1日、受付を開始します。
 このブログの右上のメールフォームから
 以下の内容とともに送信してください。

 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先
 (メールアドレス、当日連絡が可能な
  お電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみで
 お願いいたします。
 (録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
響探求会は
「週末リトリートプロジェクト ちいさなたびJapan
を応援しています。
。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

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7/13(水)第57回 響探求会
 「魔女の薬草話~ヒルデガルトの聖なる知恵」

 講師:塩見麻衣美さん
   (自然療法士、フラワーエッセンス・プラクティショナー)
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次回の響探求会は、
自然療法士であり、フラワーエッセンス・プラクティショナーの
塩見麻衣美さんによる、ヒルデガルトのワークショップです。

読者の方の中には、
ヒルデガルトをご存知の方も多いかと思います。


簡単にご紹介すると、

ヒルデガルト
(ヒルデガルト・フォン・ビンゲン1098-1179)は、
中世ドイツに生きた修道女、修道院長です。

幼少のころから「生ける光」と呼ばれる幻視を経験し、
このことを書いて発表するのを教皇に許された人です。

さまざまな階層の人の相談にのり
(教皇から司教、文盲の庶民に至るまで)、
神の名のもとにメッセージを伝えたそうです。

才能にあふれ、植物をはじめ自然を広く研究し、
医療活動を行うだけでなく、

キリスト教の儀式などのために
作詞・作曲も行い

今でもその音楽を聞くことができます。


ヒルデガルトの自然や医療についての考え方は
バッチ博士の世界観にも通じる要素を
多く含んでいます。

今回、麻衣美さんに
ヒルデガルトの世界観について
そのエッセンスをお話いただき、

彼女の聖なる知恵を、
実際に生かす経験として、
スミレのクリームを作ります。

後日、麻衣美さんからのメッセージを
お伝えします。

どうぞお楽しみになさってください。

お申込みは、7月1日(金)より
受付いたします。

右上のお申し込みフォームから
お申込みください。

皆様のご参加をお待ちしています。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】7月13日(水)19:00~21:00

【会場】下北沢・マヒナファーマシーストア

【持ち物】筆記用具、手をふくティッシュ、タオルなど

【参加費】4,000円(会費 3,500円+材料費 500円)
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】12名程度

【参加申込】7月1日、受付を開始します。
 右上のメールフォームから以下の内容とともに送信してください。
 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先(メールアドレス、当日連絡が可能なお電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみでお願いいたします。
(録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

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先日は、フラワーエッセンス研究家の東昭史さんによる
バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」に
ご参加いただき、ありがとうございました。

今回も大好評のうちに終わり、「もっと聞きたい!」という
お声をたくさんいただきました。

終了後、興奮冷めやらぬ皆さんにご感想を書いていただきました。
ありがとうございます。

以下にご紹介いたします。



ホメオパシーもフラワーレメディーもほとんど知識がなく参加しました。
「なぜ病気になるのか」の内容に深く共感しました。
このような考えをされるバッチ博士にとても興味が湧きました。
これからもっとお話を聞いて勉強したいです。(E.H.様)


東さんのお話、響探求会で初めてうかがいました。とってもわかりやすく
未知のことをたくさん知ることができて有益でした。

関心のあった、バッチ博士のホメオパシーからフラワーレメディーへの
移行の様子がよくわかりました。著作集をしっかり、読んでみます。

現在、動物のフラワーエッセンスや瞑想でつくるフラワーエッセンスに
ついて、東氏やほかのプラクティショナーの方はどんな風にとらえて
いらっしゃるか、お聞きしてみたいです。(匿名)


今日は素敵なお話をありがとうございました。
フラワーレメディーで、もっと病気、症状を正面から
アプローチできないのかとちょうど考えていたところへ、
この講座のインフォメーションをいただいて、タイミングを
感じました。

今ボディワークとフラワーエッセンスを組み合わせたセッションを
していますが、今日お話されていた患者の長所を伸ばしていく、
のと、わたしのやっているボディワークの理論“からだのやわらかさを
増幅する“、“体の水を思い出す”、“平和な感覚”というところと
見事にマッチしていて、直感からはじめたこのセッションはやっぱり
ギフトだったのだと、感謝の気持ちが溢れました。

自信をもって、セッションを続けていけそうです☆。
またお話をうかがえるのを楽しみにしています。(Y.K.様


バッチ博士がフラワーレメディーを発見した過程が
よく分かり面白かったです。
なぜフラワーレメディーが素晴らしいかを改めて
見直すきっかけになりました。
また更にフラワーレメディーと深くかかわってゆきたいと思います。
本日は大変ありがとうございました。(匿名)


「ホメオパシーから花の療法へ」という題名から
ここまでホメオパシーを超えて、自らの哲学を確立したバッチ博士の
人生をたどれる講座は、東さんと響探求会ならではと思いました。

今後もフラワーレメディーやバッチ博士のマニアックな内容を
テーマにしていただきたいです。

次回は、東さんの「患者への愛」とバッチ博士の愛をテーマに。
本日はありがとうございました。(R.M.様)


最近ホメオパシーと同時にフラワーエッセンスを自分で
使っているので、説明のわかりやすい東先生のCH以外での
講座に初めて参加してみました。

バッチのホメオパシーについての考え方は、.....
ホメオパシーと関係するところで勉強になりました。
….. また参加したいと思います。(H様)

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私も今日のお話を聞いていて、いちばん疑問に思ったのが
バッチ博士に何が起こったのか、ということです。
フリーメイソンの件が出てきて、やはりそれかな?と思ったの
ですが、入会が1929~30年に10年前くらいだと、なんか
それも薄まるというか・・。

やはり圧倒的な何かがあったとしか思えません。
人には説明のできないようなことが。
そのことについて、東さんが「追及しきれないでしょう」と
おっしゃるくらい、何も資料が残されていないことが
その証拠というか、物語っているのではないでしょうか。

だって、バッチは伝えたい人、書きたい人であり、常に
そうしてきた人だし、影響を受けた人物やその考え方についても
詳しくあらわしてきた人だと思うから。
そのバッチが、何も語らずまるで封印したかのような。
明らかに意図的に封印したかのような。
何かあったのでしょうか。私の勘ぐり過ぎでしょうか。

質問したかったけど、9時過ぎていたし、壮大すぎるし、
何かどうにもならないような気がしてやめました。
ありがとうございました。またお話したいです。(K.H.様)


フラワーレメディーへの信頼感がとても高まりました。
レメディーだけを勉強するよりも、より深く世界観や
本質を知ることができ、益々興味が深くなった。

お話もわかりやすく、面白く、バッチとレメディーへの愛も
感じました。

ありがとうございました。
是非オタクな内容で開催をお願いします。(匿名)


Bachの軌道は現代の医療困乱の
解決策であると確信できました。
ありがとうございました。(匿名)

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東先生のお話はとっても面白くて時間があっという間です。
またぜひ先生のお話がききたいです。
日本の花のレメディー(とバッチの花のレメディー)とか
FESのレメディーのお話をききたいです。
(でもなんでもいーです。楽しいから)

今日のホメオパシーからフラワーレメディーへの移行について、バッチは
どーして変えたんだろう?とずっと気になっていたので、今回の講義は
本当に大ヒット講義でした。ありがとうございました。(匿名)


今日はありがとうございました。
響探求会の趣旨もあまり理解せず、東先生と谷口さまの
お名前を見ただけで申し込んでしまいました。

バッチのプラクティショナーとしてこれからも活動を続けますが、
やはり考えや歴史背景も、このように考察を重ねることも
必要だと思いました。益々マニアックでお願い致します!

今後とも機会があれば参加させて下さい。
よろしくお願い致します。 (カラットオブカラーズ代官山 鈴木直美様)


バッチのたどったホメオパシーからフラワーエッセンスの道を
知ることで、いかに安全性に留意していたかがわかり、
バッチ博士の医師としての探求・研究心とともに、
人としての優しさを強く感じました。

また、ホメオパシーとワクチン療法の理解があいまいになっていた
ところを今日改めてキチンと理解できた事もとても勉強になりました。

... そしてさらに、ますます知りたいことが増えました!!
ありがとうございました。(M.S.様)


ホメオパシーとフラワーエッセンスの違いやバッチ博士が
フラワーエッセンスへ移行していく過程がよく分かって
興味深いと思いました。
今、自分が学んでいることや視点を考察しながら聴いていて
今後もっと自分の学びにも役立つような気がしています。
益々知りたいことが増えてしまいました!!
今日はありがとうございました。(M.M.様)


.... 今回は
「バッチ博士のたどった道ーホメオパシーから花の療法へ」
というテーマで、前回に引き続き『花と錬金術』の著者でもある、
フラワーエッセンス研究家の東昭史先生が講師でした。

バッチ博士がどのような情熱を持って、
より良い治療薬を探し求めていたのか・・? つづきはこちら >>
(佐野眞理様「ホメオパシーから花療法へ。。バッチ博士の想いを学ぶ」




皆様、ありがとうございました。
東さんのお話はいつも植物への愛にあふれて親しみやすく、
フラワーエッセンスやバッチ博士の奥深い世界へといざなってくれます。

また機会があるかと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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東昭史さんによる「バッチ博士のたどった道
―ホメオパシーから花の療法へ」にご参加いただき、
どうもありがとうございました。

大きな感動を巻き起こした3月の会に引き続き、
昨日も東さんにお話しいただきました。

バッチ博士がいかに安全な治療薬を必要としていたか―
その切実な必要性と人を癒す情熱があってこそ、
新しい体系であるフラワーレメディーが誕生したことを
深く理解できる素晴らしい内容でした。

2回にわたる東さんのお話を通して
自らのフラワーエッセンスへの愛と情熱に触れ、
バッチ博士の研究過程とフラワーレメディー
(エッセンス)の意味や役割をあらためて心に刻む
貴重な機会をご一緒できたこと、心から感謝いたします。

東さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

次回は7月13日(水)
フラワーエッセンスの実践家であり自然療法士の
塩見麻衣美さんによる「魔女の薬草話」を実施します。

中世に生きたドイツの修道女であり神秘家、薬草療法家である
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの薬草療法をベースにしたお話と、
手軽に実践できるポイントをご一緒にシェアする時間も設けて
いただく予定です。

詳細を追ってご案内します。どうぞご参加ください。

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5/11(水)第56回 響探求会
 「バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」

 講師:東 昭史 さん (フラワーエッセンス研究家)
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前回に引き続き、次回も東昭史さんに講師をお願いします。

今回のテーマは 
 「バッチ博士のたどった道―ホメオパシーから花の療法へ」。

フラワーエッセンスの研究家であり、ホメオパシーにも詳しい
東さんならではの、とても興味深い内容です。

皆様のご参加をお待ちしています。

● 東昭史さんからのメッセージ

バッチ博士の生涯は、真の治療薬を求める旅でした。

その過程で、バッチはホメオパシーと出会い、
腸内細菌のノソードを開発しました。

その業績は当時から高く評価され、
バッチ博士のノソードは今なお利用されています。

ところが、そのノソードをバッチ博士は生前に放棄して、
フラワーレメディーの研究開発をはじめました。

亡くなる前年までに、バッチ博士は38種のフラワーレメディーを開発、
私たちがよく知るフラワーレメディーの体系が完成しました。

ホメオパシーとフラワーレメディーは、
しばしば似たような自然療法として語られます。
しかし、そこには決定的な違いもあります。

はたしてバッチ博士はホメオパシーとフラワーレメディーを、
それぞれどのようにとらえていたのでしょうか。

今回は、ホメオパシーとフラワーレメディーの相違点を知ることで、
フラワーレメディーの特徴をより深く理解し、
バッチ博士が目指した真の医学と治療薬とは何か、
ということについて学びたいと思います。

。*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

【日程】5月11日(水)19:00~21:00

【会場】都内渋谷区代々木神園町
    ※お申し込み時に詳細をお知らせいたします。

【持ち物】筆記用具

【会費】3,500円
※ 事前に参加連絡の後、当日受付にてお支払い下さい。
(お釣りのないようにご準備いただけると幸いです。)

【定員】25名程度

【参加申込】
 右上のメールフォームから以下の内容とともに送信してください。
 ・お名前(フリガナ)
 ・ご連絡先(メールアドレス、当日連絡が可能なお電話番号とメールアドレス)
 ・お申込みのきっかけ

※当日会場での記録はご自身の筆記のみでお願いいたします。
(録音・撮影はご遠慮くださいませ。)

*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜
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Author:響探求会事務局

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